制度情報カキコミ寺

これってどうなんやろうって思ってしまう制度にまつわる質問などを、解消すべく各事業所の面々がカキコンで行きます!意外と便利な情報が出ているかもしれませんよー。

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児童デイ。
 長らく更新ホッタラカシでした。
お恥ずかしい。

さー児童デイの運命は如何に。
経過措置の延長か、中高生レスパイト事業となるのかどうなのか??

残るようだと言っても文書が届くまで正直安心できません。
直球ならいいのですが微妙な変化球がきたらややこしいですね。




麻生はやる。

是非やってくれ。この件だけは。

Oハシ

広告消しのためあまりネタなく書きました。スマセン!!

18:43 | - | comments(29) | -| - |
大阪市重度障害者等入院時コミュニケーションサポート事業
大阪市が今年10月1日から行うとの事です!!

何なのか?といいますと、重度障がいの人が医療機関に入院したとき本人さんが希望すれば
コミュニケーションサポート事業従事者として日頃使っている馴染みのヘルパーさんを派遣し、本人さんと病院のスタッフさんとの意思疎通の楽にするのが目的です。

これは移動支援と同じく、地域生活支援事業の一環で国の制度ではなく市町村の裁量で実施するかしないかを決められる事業ですので、H18年10月からの自立支援法の施行から数えて丸2年、早いと見るか遅いと見るか。

でも財政難と言われつつも健康福祉局は頑張ってるのかな〜と思います。
他の局はそう見えないところもありますが。

で利用できる、条件が4つ。
一、障がい程度区分が区分6であること→重度障害者対象だからかな。
二、入院前に居宅介護や、重度訪問介護、重度障害者等包括支援の居宅介護サービスを利用している人→日頃コミュニケーションが取れている支援者がいることの確認条件かな
三、大阪市在住の単身生活者又はこれに準じる世帯の者→家族がいる人はなるべく家族がってことかな。
四、障害程度認定調査項目のコミュニケーション項目が全て「できる」以外の人→できるなら使えませんてことかな。

で実際にその病院に人を派遣するところはどこなのか??
気になりますね。

そう先にあげた現在既にサービスを受けている、居宅介護サービスの事業所のヘルパーさんでOKなんです。
日頃から慣れた人が入院中傍にいてくれるのは、意思疎通の支援の為だとしてもうれしいことですね。
実際今まで入院してしまえば畑違いで、どうあがいても支援できなかったことが出来る門戸が開いたのはすごいことかなと思います。

サンフェでは利用される方はいないと思いますが、いい制度が出来たなと思いました。
とは言え、制度の成立に苦心された方がいらっしゃることと思います。
ありがとうございました。

尚、話は変わりますが、児童デイを別の形で残すべく国会への請願署名はまだ受け付けておりますのでよろしくお願いします!!
Oハシ
11:58 | - | comments(1) | -| - |
介護認定にいらいら
先日とある方の介護認定調査の立会いをしました。

いわゆる「シャキョウ」※社会福祉協議会のケアマネ資格持ってる方が高齢者の対象者に106項目だったかな?の調査を面接でするのですが厳しくなってましたね〜。

以前5-6年前に介護保険の仕事をしててその時の勘で行くと要介護2、間違っても要介護1だろうと見込んでいたら驚きの要支援2!

驚愕の結果でした。

でも本人さんとシャキョウの人を直接対決させたらダメですね。そらーシャキョウのペースにハメ込まれますわ。かと言ってケアマネでもないOハシがしゃしゃり出る訳にも行かず。
言ってもいいんですがもう一人支援者がいるのでね。

でも基本的に項目を「自立」でとるんだな〜と。
でも排泄にせよ、入浴にせよ、家事全般にせよ在宅で暮らしてて今からヘルパー使おうって人に「いま出来てはるんですよね?」と聞くってどうなんでしょうね。

いま何とか在宅で暮らしてるからには、何とか無理してやってるから暮らしていけてる。
いまどうしてはるの?って聞かれたら無理して頑張ってやってます。
だから在宅で暮らしていけてるんですよ。

それを「無理して何とか頑張って」を無視して「やっている」事にのみ注目して「自立」にチェックするなんて、在宅生活者には要支援しか出さない構えなんでしょうね。

これも厚労省・国の介護給付費抑制で要支援者を増やして介護サービスの利用抑制方針にシャキョウが右にならえした結果でしょうけど。

要介護認定受けたかったらまず、もっと頑張って体を壊して下さいという感じを受けました。
※要支援だと身体介護(入浴介助)が出来ないんですよね。

各事業所さんをご利用のご家族の方もご両親の年齢は65歳以上になってはるかもしれませんが、シャキョウはというか介護保険はまじめに対峙すると予期せぬ結果になるかもしれません。
なので対策としては
一、ケアマネに本人家族の想いを代弁してくれる人を選ぶ(ケアマネさんがシャキョウと顔馴染みとかは微妙)
二、譲れないところは主張してペーパーにチェックを入れてもらう。
三、チェック項目に載らない部分は特記事項に書いてもらう。
四、終了後記入済みの調査票を確認して漏れや、行き違いがないか確認する。
位でしょうか。

ほんと、介護認定がどうなっても必要なところしか使わないですよね。普通はね。
重く出すとその分使われるって厚労省・国からは思われてるんですよね。

突っ込んでおきましょう→わしらは盗人かぃ?!
10:57 | - | comments(0) | -| - |
7/1プール解禁!!
夏がやってきました。
外出先も水系が多くなりそうな今日この頃。
プールに行きましょう!!楽しいですよ!!!しかも屋外プール。
たまらんですね〜こんがり焼けに行きましょう。

でそんな楽しみなガイヘルでのプールですが、大阪市の方は問題なくOKなんですね。

でも、、八尾市の方はごめんなさい、ヘルパーさんはプールに一緒に入れません。
ですのでどないか考えましょう。

夏に向けて、こないだ八尾市に再確認したら一緒に水着に入ってのガイヘルはNGとのことでした。3年前とおんなじです。

八尾市の方はこの夏如何に過ごすのか、いい季節なのにもったいなね〜よ八尾市!!
21:11 | - | comments(0) | -| - |
東大阪市!!移動支援。
さて、東大阪市の移動支援の支給決定が以下のように増えるとのことです。

H20年8月1日の事業内容改正??により
支給基準が変更になりました。
知的成人50h
障害児(中学生〜高校生)40h
障害児(5歳〜小学生)30h

三段構えですね。実際この上限まで出るのかはまだ不明ですが。

児童の場合は、外出ニーズが高いからこの改正は歓迎です。
Oハシ
12:10 | - | comments(0) | -| - |
モトトモ、ノス。
もとトモノスとは
※子育て支援がメインで自由な遊び場の提供などをしている施設。

先日、生野区の施設に土日のガイヘルで使えるかどうか念のため確認したところ、お子さんは入れますがヘルパーさんでも大人は入れませんとの回答を頂きました。

ホームページをみても障がいのある子とそうでない子を明確にしているわけでも無く、なんでだろうと市の本局に電話して聞いてみると「そういう指導はしていません。障がいのあるなしに関わらず利用でき、ヘルパーさんであれば大人も入れます」という様な回答でした。

という事で、もとトモノスはガイヘルで使えますので、もとトモノスを活用されたい方は一度検討されてみては如何でしょうか??
サンフェのOハシ
15:30 | - | comments(2) | -| - |
緊急性。
いやー長らくカキコミが無い状態で失礼しました。
制度情報と言いましても話のそれるカキコミです。

障がい者の制度と一口に言いましても、まず根拠となる法律が国会に提出され、可決され施行される。施行してから細かいことは通知とかを連発し騙し騙し進んでいるこの障がい者自立支援法。※児童デイ廃止も途中から急に言い出してた。

といってもOハシは制度の専門家ではありませんので法令を熟読したりはしないです。

人には得意分野があるので、その道の一線で頑張っている人に聞いたりするのが一番早いし確実ですね。その上でお役所さんと個別のケースについて相談したり。

まったく予備知識無しで聞きたいことをお役所さんに聞くのもアリなんですけど、向こうも仕事なので一から説明してもらうのもお互いに時間の浪費しちゃいます。最近はお役所に電話すると若干うざがられているのではと思ってしまいますが、制度とかに強い担当者さんを呼び出すと早くて助かります。

で、タイトルの件は何なの?といいますと、ガソリン価格の厚化粧とも言うべき道路特定財源の一般財源化について昨日国会のなんちゃら審査会で大門議員という方が福田首相にこんな感じで聞いたそうです↓

大門議員:空港から高速道路へのアクセスを10分未満にする事業と障がい者自立支援法の1割負担の廃止はどちらに緊急性がありますか?

福田首相:比較できるんですか?そんなことお答えできない。

とのことです。何をキレとんねんって感じですね〜これじゃー考えの足りない人みたいです※上記のやり取りはOハシは適当に書いてます、正確に知りたい方はご自分でお調べ下さい。

日本のトップがコレでは障がいの制度も現状で当たり前かもしれません。
12:04 | - | comments(2) | -| - |
介護現場での看護師
なんや意味の分からないタイトルです。

さて、こないだの土曜日に求人での問い合わせがありました。
話を聞いていくといま看護師をやっていて、障がいの現場にも興味があるとのこと。

で、問い合わせの内容は「看護師資格だけで働けますか??」とのことでした。

介護保険の訪問介護の方ではいけるのを知ってたのですが、居宅介護や移動支援で有効だったかどうか覚えてで確認を取った上で連絡しますと電話を切りました。

で、手持ちの従事資格一覧にも乗ってたのですが、最新情報を求め府と市に電話。

結果、「はぁ〜出来ますよ、当たり前じゃないですかね?」的に冷静に返され、そうーでしたよねーと返答するので精一杯。わざわざ聞くほどのことでは無かったようなでした。

という訳で看護師の方へ
障がい福祉施設の看護師とかでなく。バリバリ在宅の現場に出れますよ〜。しかもサービス提供責任者にもなれますよ〜。ただ全身性ガイヘルと視覚ガイヘルは別途とって下さいね。

そんなわけで医療現場を離れている方などなど、こっちの現場も選択肢としてありますよ〜!サンフェのOハシ
17:39 | - | comments(0) | -| - |
18歳になったら
18歳になったら障がい福祉の制度上児童から大人になります。
で、受給者証も支給決定者の欄が保護者から本人さんへと変わります。

サンフェイスでは児童デイをやっていて既に3名ほど18歳を迎え児童デイを泣く泣く卒業?していきました。
18歳といえば高校生。憲法上は未成年でありどこかしらの学校に在籍しています。
療育の場として利用してきた児童デイが誕生日を迎えた途端使えなくなる。学校に通いながら成人向けのサービスを使いなさいと児童の枠組みから放り出されるような感じです。

実際、朝から夕方まで学校行き自宅に帰ってからどこに居場所を求めればいいのか??

成人向けのサービスを利用が考えられるとか、日中一時支援の利用が考えられるとか色々行政の人は言うんですが、成人向けのサービスを使えってことは朝から夕方まで施設に行くことになり、学校が行う療育・教育を受ける権利や機会を奪ってしまうのでは?と言う突っ込みがあります。

日中一時支援の利用についても学校が終わってからの2時間程度の利用を受け入れる事業所があるのかどうか?そもそも稼動している事業所数が少ないのに登録事業所の数のみを打ち出す行政。

成人向けのサービスを児童が前倒しして利用は先例もあるらしいですが、18歳の誕生日以降も児童のサービスを利用する延長措置は市町村の判断であり得るかも知れないが難しいそうです。が、大阪市が動かせれば利用できる余地はあります。※支給決定は市町村の判断によりますので。

今年度中にどなたか挑戦してみませんか??

サンフェOハシ

※同じ高校3年生でも4月生まれと3月生まれでは誕生日によって受けられるサービスに差がありすぎです。
11:05 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - |
地域差
移動支援の支給決定について大阪市とお隣の東大阪市を比べて見ました。

大阪市は年齢によって
小学1年から12時間/月 (だいぶ少ない)
小学5年から24時間/月(倍にはなったけどもともと少ないからまだ足りない)
18歳からは51時間/月(何だかんだ言っても足りない)
という支給が決まっています。
その市に住んでるのでね。仕方無い面もあります。

お隣の東大阪市では
小学1年から20時間/月
18歳からは32時間/月が基本となり、51時間?/月まではいけるようです。

小4までは大阪市<東大阪市
小5からは大阪市>東大阪市

うーん、障がい福祉ところ変われば。いつぞやのクイズ番組みたいだ〜

Oハシ
18:01 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - |